ファイナンシャルプランナー資格を取得しようと考えている方は、金融関係にお勤めの人や就職を希望している方がほとんどなのではないでしょうか。
趣味でFPの知識を身につけたいという方は別ですが、ビジネスで資格を活用したいと考えているなら、最低でもAFPは取得したいところですよね。
そんな方におすすめなのが、2級FP技能士&AFPの同時取得です。
AFPを取得するためには、
- 日本FP協会の認定教育機関で認定研修を受け、修了する。
- 2級FP技能士の検定に合格する。
という2つの条件が必要となります。
そこで、認定研修と2級FP技能士検定の試験勉強を同時に進めてしまおうという、一石二鳥計画が効率的なのです。
幸い、認定教育機関(資格予備校や通信教育など)では、AFP研修と2級FP技能士の試験勉強とを同時に進めるためのカリキュラムが用意されています。
それにしたがって課題をクリアし、無事に検定に合格できれば、一気に国家資格と民間資格の両方が取得できてしまうわけです。
それでは、AFP取得までの流れをまとめてみましょう。
AFP研修の課題となっている提案書の提出と、2級技能士の試験勉強とが重なって、かなりハードになってしまうのですが、これを乗り越えれば同時に2つの資格が取得できるぞ!と思えばがんばれるはず。
AFP取得までの道のり
1、AFPの認定研修を受けて修了する
日本FP協会認定の教育機関で68単位以上を履修して提案書を提出し、規定の水準以上の得点ができれば修了とみなされる。同時に2級FP技能士検定の試験勉強もスタート!
2、2級FP技能士検定で合格する
学科試験と実技試験を受検し、両方に合格すること。どちらか片方だけに合格した場合は、その翌々年度まで合格した方の科目の試験が免除されるので、その間にもう片方も合格しよう!
3、AFP認定登録をする
2級FP技能士検定に無事合格したら、登録手続き期間中に日本FP協会に登録を済ませる。入会金として1万円、年会費1万2千円が必要となる。
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