ファイナンシャルプランナー資格と聞いて、あなたはどのようなイメージを持っているでしょうか?
ただの主婦だった私は当初、『金融業界で働いている人だけに関係している資格で、自分には縁のないもの』と考えていました。
ところが実際に試験の勉強をしてみると、私のようなただの主婦や一般の方にこそ、この資格が有益であるということが分かったのです。
ファイナンシャルプランナーに必要な知識は、年金や保険、税金など6つのジャンルに渡っています。これらのお金に関する知識は、日本で生活するすべての人にとって他人事では済まされない事柄になっているはずです。
私は資格取得後、実際に自分の保険についての見直しを行い、月々の家計から1万2千円を節約することに成功しましたし、お金に関する知識を身につけることは、自分の家計や資産に直接影響を与えることになるのです。
ファイナンシャルプランナーの資格は、顧客に対してアドバイスを行うというビジネスとしての側面だけではなく、自らの家計を見直し、自らの手で資産を守っていくというプライベートでも使える側面を持っていることが、特徴のひとつとして挙げられるでしょう。
ですから、金融業界で就職する方にとっては自らの実力を裏付けとなってくれる資格であると共に、それ以外のすべての人にとっても、日常生活を改善できる有益な知識を与えてくれる資格なわけです。
多くの人がこの資格取得に挑戦する理由はここにあるのでしょう。
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